So-net無料ブログ作成

山間での暮らし・・・ [古民家リニュ-アル]

ご近所の方が「久万の山奥」でガ-デニングを楽しまれているとのことで、松山から砥部町を抜けて久万高原町へ参りました。四国山脈の山々の恵みで、至る所に名水が有り、多くの方がペットボトル等で取水しています。その水でコ-ヒ-を入れると味が違うらしく、暇に任せて高いガソリン代と貴重な時間を割いても値打ちが有るそうで、暇爺も「博士の水」をペットボトルで取水し、コ-ヒ-を飲んでみましたが、軟水の為かまろやかなお味になっとりました。昔材木で潤っていたころに、子や孫を大学へ送り、この地域から法学・医学・経済等の博士が6人ほど出たそうで、この水を飲めば偉くなれると評判です。
久万の古民家 (1).JPG

いよいよ古民家へ、ご訪問です・・・。
久万の古民家 (4).JPG

これがご自慢のガ-デニング・・・花の種類の多さにビックリです。
久万の古民家 (2).JPG

庭のはずれに山からの水を引き込み池を造り、その横に小屋を建築中です・・・。
久万の古民家 (3).JPG

ご主人様のご先祖様からの屋敷でしたが、数年前からご自分で改装されておられます。
久万の古民家 (5).JPG

久万の古民家 (6).JPG

この暖炉も手造りで、煙突も付けられたそうです。
久万の古民家 (7).JPG

久万の古民家 (8).JPG

さぞやご先祖様も、お喜びのことと存じます・・・。
久万の古民家 (9).JPG

久万の古民家 (10).JPG

ご夫婦は偶然ですが暇爺の高校の先輩とのことで、松山へ帰って参りましてからは何かと世間の狭さを感じております。改装された古民家内覧の後は、ご主人手打ちのソバと、庭で取れた山菜の天ぷらで美味しく楽しい時間を過ごさせていただきました。地元では7人目の博士に・と、期待を持たれていたようですが、人生山有り谷有り色々と、おっしゃっておられましたぞな・・・( 笑)。
久万の古民家 (11).JPG

本当に、おごちそうさまでした。 m(_"_)m

高校時代といえば京都でラテン音楽家をしています同級生が、先日松山での初めてのライブ公演があり、久しぶりに中南米の音色に浸りました。写真右端で髭をはやし、偉そうなのが小中高一緒だった池内君です。
エルマノス・ミシマと健一.jpg

エルマノスミシマと健一 (1).JPG
パ-トはギタロン(ギタ-の親玉の様な奴です)で、マイクを持つとロシアの小話が出て参りましたぞな。
エルマノスミシマと健一 (2).JPG
学生時代は京都で一緒にギタ-を弾いた時期も有りましたが、今は違う道で歩んでおります。

ところで松山の菜園では、ブドウが3年目でやっと実を付けました。ピオ-ネと巨峰を植えておりますが、柑橘栽培よりも手間がかかるとの事で、これから袋掛けも大変です。
松末葡萄棚 (2).JPG

昨年の秋から地元大学病院で「腰部脊柱管狭窄症」という病名をいただき、5〜10分すると右足がしびれておりましたが、半年前に始めた「命の貯蓄体操」を毎週木曜日の午前中に取り組んで参りましたところ、今では約30分のウォ-キング時にも足の痛みが無くなりました。もし足の痛みのある方は、ネットでこの体操を探し試してみて下さい。座って体の足腰の筋を伸ばす運動のおかげか、今は快適に友歩タイムを楽しめるようになりました。ある整骨院の先生に言われました「歩く前のストレッチ」も必ず1〜2分行って、加齢に負けぬよう頑張っております。今は稲の穂が伸びてきた、福音寺駅南側の夕歩コ-スです・・・。
友歩コ-ス.JPG

では、どちら様も暑さに負けず、お元気で・・・。

暇爺




nice!(0)  コメント(3)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 3

hiruta

先日、台海水浴条に行った時御社の売り物件の看板を見て帰宅後ネットで検索してここに来ました、以前から海辺りの生活にあこがれていて定年後(5年以内)はそうしたいと願っていますがなんせ貧乏暮らしでなかなか今は物件を購入するまでには至りません、御社のブログを拝見していると昨年6月の”瀬戸内大三島の肥海(ひがい)大ノ浜(少年自然の家から西へ約300m)”の物件は私の理想とする物件ですがすでに売却済みなんですね、これからもチェックさせて頂きますのでいい物件があれば載せてください。
by hiruta (2014-07-24 15:01) 

プランタン

コメントをいただき、ありがとうございます。しばらくパソコンの調子が悪く、夏休みをしていましてご返事が遅くなり申し訳ございませんでした。ご連絡いただいた物件もその後の経過を昨日掲載させていただいた状況です。
今後も「えひめ空家情報バンク」へ物件掲載をして参りますので、何とぞ宜しくお願い申し上げます。
担当/関家満
by プランタン (2014-10-13 07:48) 

sonoie

はじめまして。
私、愛媛の住宅情報誌sonoieの編集部の長野と申します。

古民家リュニューアルシリーズの久万高原町にある、
暖炉のおうちに目が止まりご連絡させて頂きました。

弊社では、地元愛媛のビルダーさんや物件を紹介するsonoieという住宅雑誌を発行しております。
今回、秋冬号の制作をしているのですが、テーマが温かく暮らすということで暖炉(実際に火がつく雰囲気のあるところ)を探しております。

もし可能でしたら、ご紹介並びに詳しくご説明させて頂きたいのですが、いかがでしょうか。
もちろん、無料でのお話です。

今月中にはご連絡頂けますと幸いです。

ご確認ご検討の程よろしくお願い致します。
by sonoie (2016-09-12 10:38) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。